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裁判の作成

裁判記録を登録する方法は2つあります。

  • 案件から作成する方法
  • 裁判管理から直接作成する方法

裁判管理から直接作成する方法

Section titled “裁判管理から直接作成する方法”
  1. 左メニュー「裁判管理」の+ボタンをクリック

    作成内容については「案件から作成する」と同一のためここでは省略します。

    裁判の新規登録画面
    裁判の新規登録画面

  1. 案件管理から「案件」を開く

  2. 「案件」末尾までスクロールする

  3. 末尾にある「裁判管理」セクションの「新規作成」をクリック

    案件詳細から裁判を追加する方法
    案件詳細から裁判を追加する方法
  4. 裁判作成画面が表示される

    案件番号は自動でセットされます

    裁判情報の新規登録画面
    裁判情報の新規登録画面

  5. 必要な情報を入力して「保存」をクリック

    裁判概要は次の内容を入力します

    案件番号
    裁判に紐づける案件の番号です。案件から作成する場合は自動でセットされます
    裁判種別
    裁判の種別を選択します。種別は任意に追加可能です
    裁判ステータス
    裁判のステータスを選択します。ステータスは任意に追加可能です
    審級
    裁判の審級を選択します。審級は任意に追加可能です
    担当者
    裁判の担当者を選択します。担当者は任意に追加可能です
    事件名
    事件名を入力します。見出しになるため、わかりやすい名前をつけてください
    事件番号
    事件番号を入力します。 「令和3年ハ100」のように、年・記号・数値の組み合わせで表現されます。事件番号は可変のため増やすことも可能です

    裁判所は次の内容を入力します

    裁判所名
    裁判所の名前を選択します。裁判所は関係者管理から登録し、「顧客ステータス」が「裁判所」になっているデータがリストアップされます
    担当係
    担当係を入力します
    裁判官
    裁判官の名前を入力します
    裁判官(かな)
    裁判官のカナを入力します。ひらがな、カタカナいづれかで入力してください
    書記官
    書記官の名前を入力します
    書記官(かな)
    書記官のカナを入力します。ひらがな、カタカナいづれかで入力してください

    当事者は次の内容を入力します

    依頼者(相手方)名
    依頼者の名前を入力します
    依頼者(相手方)立場
    原告・被告・証人から選択します。立場は任意に追加できます
    依頼者(相手方)メモ
    依頼者に関するメモを入力します
    依頼者(相手方)追加
    それぞれのボタンを押すと、依頼者、相手方のフォームを追加できます。複数名の関係者がいる場合にご利用ください

    その他に、概要メモを書き込むことができます。

  6. 必要に応じてMintsセクションを入力する

    裁判所で運用が開始されたMintsで入力する情報を記載することができます。提出記録として残す場合などにご利用ください。 入力項目はMintsの仕様に従います。具体的には、提出記録の種類や内容、添付資料などを入力することができます。

ページ末尾にある「裁判記録を追加」をクリックすることで裁判記録を追加することができます。

裁判経過を追加する
裁判経過を追加する
カテゴリ
一覧から1つを選択します。選択肢は任意に追加できます
裁判場所ステータス
裁判場所のステータスを選択します。ステータスは任意に追加できます
方法
裁判の方法を選択します。方法は任意に追加できます
手続き
裁判の手続きを選択します。手続きは任意に追加できます
回数
裁判回数を選択します。回数は0から15まで選択できます
日付
裁判が行われた日付を入力します
添付書類
テキスト入力します
裁判の経過
裁判の経過を入力します