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テンプレートのカスタム

テンプレートとは、入力の雛形のことを指します。テンプレートは以下の項目で使用されます

それぞれにテンプレートを自由にカスタムすることができます。ここではタスクのテンプレートを例にご説明しますが、案件や関係者でも操作方法は同じです。

ヘッダーフィールドとカスタムフィールド

Section titled “ヘッダーフィールドとカスタムフィールド”

テンプレートには変更不可能なヘッダーフィールドと、任意に追加削除が可能なカスタムフィールドががあります。

ヘッダーフィールドとカスタムフィールドの例
ヘッダーフィールドとカスタムフィールドの例
ヘッダーフィールド
予めシステムに組み込まれている入力フォームです。グレースケールで表示され、編集や削除はできません
カスタムフィールド
ユーザが自由に追加・削除できる入力フォームです

そのため、テンプレートのカスタムはカスタムフィールドを追加・削除することで行います。

カスタムフィールドの追加をする前に、簡単にカスタムフィールドの役割を確認しておきましょう。 主要な役割をまずは確認してみます

カード

カスタムフィールドに追加する大きな入れ物です。カードの中に実際の入力フィールドを追加します。カードは2種類あります

  • 通常のカード
  • 可変カード
入力フィールド

実際にデータを入力できるフィールドです。フィールドは複数種類有ります。

  • 文字入力
  • 選択入力

Etc…詳細は次のセクションで紹介します。

カードの違いは次の通りです。

通常のカード
普通のカードです。通常はこちらを使います
可変なカード
入力時にカード自体を増やすことができるタイプです。「依頼者」のように、複数人登録する可能性がある項目は増殖可能なカードを使用します

入力フィールドの種類詳細は次の通りです。

テキスト
テキスト入力フィールドです。2文字以上の検索に対応しています。本文入力に適しています
1文字検索対応テキスト
1文字の検索も可能なテキスト入力フィールドです。1文字の検索も可能ですが検索範囲が広く、検索ノイズが発生しやすくなります
日付と時刻
日付の入力フィールドです。締め日や報告日など、日付に関するフォームを増やしたいときに最適です
チェックボックス
YES/NOの二択で回答する際に便利なフォームです
選択
予め回答を用意しておき、選ぶだけで入力できるフォームです
ユーザ
スタッフアカウントの入力用です。例えば担当者や確認者といったフィールドを追加したい際にご利用下さい
関係者
登録されている関係者を選択入力できるフォームです。依頼者や相手方といった人を基準とした入力フォームに最適です

早速テンプレートのカスタムを始めてみましょう。

  1. カードの追加ー>通常のカードをクリック

    カードの追加
    カードの追加
  2. 追加されたーカードのタイトルを入力

    サンプルでは「概要」と入力しています。タイトルは任意に設定可能です。

  3. カードの中にある「追加」ボタンをクリック

    カードの中に入力フィールドを追加
    カードの中に入力フィールドを追加
  4. プルダウンから「テキスト」を選択 テキスト入力フィールドが追加される。 ラベルは「本文」と入力

    テキストフィールドの追加
    テキストフィールドの追加
  5. プレビューで入力イメージを確認する

    プレビューをクリックしてプレビューを表示する
    プレビューをクリックしてプレビューを表示する
    プレビュー画面
    プレビュー画面
  6. 保存をクリックして変更を反映させる

    保存をクリックして変更を反映させる
    保存をクリックして変更を反映させる

不要になったカードや入力フォームの削除についてはこちらをご覧下さい

補足:削除について

カード自体の削除と、カード内の入力フォームの削除、2種類の削除があります。

カスタムフィールドの無効化
カスタムフィールドの無効化

カード自体の削除はカードに含まれるすべての入力フォームも含めて一括で削除します。
カード内の入力フォーム削除の場合、対象の1フォームだけを削除します。

削除したフォームやカードは「無効化したデータ」の中に格納されます。この段階ではまだ復元が可能です。

無効化したデータの復元
無効化したデータの復元